今回初めて、モビルスーツではなく戦艦モデルのEX MODEL 1/1700 アルビオンを制作しました。前々からかっこいいなぁ〜と思っていた0083のアルビオン。再販でなんとか手に入れてパチ組みしてから、ずっと押入れに寝かしていました。

パチ組だけだとなんだかな〜な出来栄え。色分けしてなく全体が真っ白・・・。

ディテールも甘いところがあり、合わせ目も目立つところにバッチリ入ってます。

塗装はするとして、パネルラインの追加やディテールアップをして、さらに電飾などもして制作していこうと思います。

ディテールアップ

↑とにかくこの部分が甘〜い。


これは掘り直しではうまくいかないと思い、一旦全部削ってプラ板で作り直すことに。

ついでにパネルラインの追加などをして、

位置を決めておきます。

そこに0.5mmプラ板を台形に切って、

はっつけていきます。
かなり細かい作業・・・。多少ずれたり形が違ったりしますが、お構いなしにはっつけていきます。遠目に見るとそれっぽくなったかなと。

穴を開けて

1/5000 スターデストロイヤーの余ったパーツ、「ウェーブ オプションシステム モールド・プレート 1」でディテールアップ。

合わせ目が見えないように、プラ板で加工します。すこし削って、

0.5mmプラ板をはっつけて、

完成。


そのほかのパーツも、スジボリによるパネルラインの追加やディテールアップを施しました。



使ったのは、「グリーンマックス Nゲージ 動力台車枠・床下機器セット A-27(8511)」「ウェーブ オプションシステム O・ボルト 2」。


メインブリッジのアンテナも、折れそうなので「ウェーブ オプションシステム C・ライン 0.3mm」に変更。

スラスターは、電飾用に穴を開けました。










電飾

内部をできるだけ削って電池スペースを確保。

ミニスイッチ「uxcell スライドスイッチ SPDT 1P2T 3ピン PCBパネルラッチ 100個入」を使用。

リチウム電池CR2025が2つ入るように、0.3mmプラ板と2mm角棒で電池用ホルダーを自作。



メインブリッジと

サブブリッジを点灯させるために、慎重に穴を開けます。一発勝負なので、かなり怖かった・・・(しかも若干ずれました・・・)

ペーパーで整えて、誤魔化す!!!!



0.3mmと1mmのプラ板で適当にベースを作り、

その中にレジンを流し込み、

固めて、

取り出す。

削って、

ピッタリ合うように、

カットして、クリアパーツを制作。

サブブリッジの方は、さらに薄く削っています。

スラスターは、タミヤカラー ラッカー塗料 佐世保海軍工廠グレイ(LP-13)で塗装して、

チップLEDをレジンで固定。一部かなりずれてカッコ悪いことに・・・。

でもそのまま行っちゃいました。

光ファイバー用の0.3mmの穴を、適当な箇所に開けております。
塗装

遮光したいのでパーツの内部をガイアノーツGS-03 サーフェイサー エヴォ ブラックで塗装。

パーツ表面は、白サフ「GSIクレオス Mr.フィニッシングサーフェイサー
1500 ホワイト」を吹いて、そのままホワイト色としました。

レッド部およびイエロー部は、それぞれタミヤカラー ラッカー塗料ピュアーレッド(LP-7)とピュアーイエロー(LP-8)を調色して、少しイエローの入ったレッドとオレンジがかったイエローに。

グレー部は、タミヤカラー ラッカー塗料 佐世保海軍工廠グレイ(LP-13)。スミ入れには、タミヤ スミ入れ塗料(グレイ)を使用。

塗り分け部分に一旦、「GSIクレオス Mr.COLOR GX つや消し スーパースムースクリアー(GX114)」を吹いて、

タミヤカラー エナメル塗料ブルー(X-4)とホワイト(X-2)を調色した、明るめのブルーと、

タミヤカラー エナメル塗料スカイグレイ(X-19)とホワイト(X-2)を調色した、明るめのグレーを筆塗り。一箇所のみ「バンダイスピリッツ ガンダムデカール」の連邦軍ロゴデカールを使用。
汚し

今回初めて、「タミヤ ウェザリングマスター Bセット」を使って汚しをしました。

これがまた難しい〜。パネルラインが交差するところを中心に汚していくつもりが、いつの間にかいろんなところが汚れて・・・最後はもうヤケクソ・・・。

黒立ち上げで塗装した方が雰囲気出たかもですね〜反省反省〜。





光ファイバー

最後に0.25mmの光ファイバーを使って、電飾しました。スターデストロイヤーのような感じにしたかったのですが、そもそもあの光って何?窓?なんかわからないけど、それっぽくしたくてやってみたのですが、微妙っちゃ微妙ですね〜。

穴に一本ずつ光ファイバーを通して、

レジンで内側から固定し、

出っ張った部分をカット。


複数本をまとめて先っちょをレジンで固め、

パーツに固定したプラパイプに突っ込みます。

反対側のパーツからも、まとめた光ファイバーをプラパイプに突っ込みながらパーツを合わせていきます。
ここは、ストレスないように光ファイバーの長さを微妙に調整しながら、パーツを合わせました。結構大変・・・。(光ファイバーを雑に扱うと、取れちゃったりするので、何回かやり直ししています。)




本体の電池に接続したチップledを、それぞれのプラパイプに差し込みながら各パーツをはめ込んでいき、完成!!
ちなみに全てのパーツは、後からバラせるように接着していません。
完成

EX MODEL 1/1700 アルビオン、完成しました!!

いや〜光ファイバー工作が結構難航しまして、また配線も無理矢理やっちゃったところもあるので時間かかっちゃいましたが、なんとか完成。

汚しに関しては、思ってたのと違っちゃいました。戦艦の汚しって、汚れているというよりも、戦艦の巨大感を表すためのものだと思うので今回やったやり方ではうまくいかないのではないのかと思いましたね〜。次回につなげよう!!

また、結構スジボリを多くしたと思ってたのですが、出来上がったものをまじまじと見るともっと細かく入れても良かったかなと感じました。

とにかくいつも作っているモビルスーツではなく戦艦なので、その巨大感を表現するにはどうしたらいいのかをもう少し詰めてから制作すべきだったかなと・・。

次の戦艦モデルは、ホワイトベースかムサイか、アーガマもいいなぁ、・・・手に入ればいいですけど・・・。EX MODELでラー・カイラム出してくれないかなぁ〜。
























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