海外製プラモデルamtのバットモービルを全塗装&電飾したらかっこよすぎ!!

海外製プラモデルメーカーamtのバットモービル、製作開始しました。

ティム・バートン版「バットマン(BATMAN/1989)」「バットマン・リターンズ(BATMAN RETURNS/1992)」に登場した、バットモービルです。

歴代バットモービルの中でも、人気ナンバー1ではないでしょうか。

国内産プラモデルのバットモービルは1/35(BANDAI)、1/32(アオシマ)と、少し小さいのですが、こちらのバットモービルは1/25。なかなかの大きさ。

当然ながら、パーツ数も少なく、仮組みはサクッと完成。

本番はこれから。

再びバラして、表面処理開始。

400番のペーパーでざっくりと・・・。

↓このウイングがなぜか別パーツ・・・。

しかも合わせ目がひどい状態。パテを盛ってひたすら削りまくり。

↓こちらは穴を開けて、ディテールアップをしようかなと。

ピンバイスで、ちまちまと穴をあけていきます。

↓こちらも同様に。

↓そしてこちらも、結構荒い作りだったので、穴あけしました。

どのように処理するかは、考え中・・・。

↓こちらも同様に穴あけ。

↓こちらの武器が出てくる部分は、フラットにしようかと。

パテを盛って、ひたすらペーパーで削っていきます。

↓ウイング部は、かなり手強い。

今回、ホイールはキット純正ではなく、フジミの「WHEEL SERIES No.11 フォーミュラメッシュ」を使用。

1/24なので、まーなんとかなるかな。

ほんで、サフ。

とりあえずボディは、再度ペーパーがけして、黒サフかな。

パテ盛りしたところが、うまくできずに、かなり苦戦中。

しかし、ここで手を抜くと塗装が美しくできないだろうから、我慢ですね・・・。

塗装&デカール

初めて購入した、ガイアノーツのプレミアムミラークローム。

基本的に、タミヤカラー以外を使ったことがあまりないのですが、ちょっと気になったので購入しました。

ベースにタミヤのフラットブラック。ツヤありブラックか、何も塗らないでコンパウンドで磨いた素の表面に使用するのが良いらしいのですが、面倒くさいのでフラットブラックの上に使用しました・・・。

なので、こんな感じ・・・。

コクピットのパネルには、0.25mmと1mmの光ファイバー。

マフラーの焼け表現をしてみようと、クリアオレンジ吹き付け。

超適当にやってしまったので、こんな感じに・・・。

焼けてない・・・。

いつ購入したかわからない、ゴールドリーフ。

フジミの「WHEEL SERIES No.11 フォーミュラメッシュ」に、ちまちまと筆塗り。まーまーかな。

コクピットに取り付けて・・・

コクピット完成。ここは、なんかかっこいい。

光らせると更にかっこいい!!

付属のタイヤに、ホイールを取り付けて・・・

タイヤデカールを。

今回、一番やりたかったタイヤデカール。もちろん付属しているはずもなく。

積みプラ中のタミヤ 1/24 「LEON CVSTOS AMG」より流用。初めてのタイヤデカールですが、意外とすんなりと貼ることができました。LEON CVSTOS AMGを作るときには、別で注文しないといけない・・・。

こちらも今回初チャレンジ。「HASEGAWA TRYPART MODELING MESH 23」

瞬間接着剤で引っ付けて、

ハサミでちょきちょき。

その他も、厚紙でおおよそのベースを作りボディにフィットさせた後、ハサミでちょきちょきと。

ボディはフラットブラックで塗装し、

半光沢クリアを吹き付け。

塗装した小物たちを、取り付けます。

ほぼこれで、塗装は完成。あとは電飾をしてフィニッシュ。

電飾&完成!!

1mmの光ファイバーをパテで固定。

1mmの光ファイバーは、かなり曲がりにくいので、余裕をもって緩やかに設置。

コクピットの光ファイバーとまとめて一つのLEDに。

配線をまとめて、電池ボックスに接続。

今回、電池ボックスは小型のものを使用し、本体内部に組み込みました。

電池ボッックスの撮影を忘れたので、画像はありません。

ほんでもって完成。

付属のホイールを変え、さらにタイヤデカールを貼ることにより、かっこよさが出たかなと。

一度やってみたかった、コクピットパネルの電飾。それなりにかっこいい。

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