飲み会の後ヨドバシカメラに寄った時、売り場で見かけ衝動買いしちゃいました。
お姉さま達を救うためにノノが変身したバスターマシン7号とは、超弩級万能設定資料集「トップをねらえ大全!」によると、
記憶を取り戻したノノが変身した、人類文明が生み出した究極のバスターマシン。

だそうで、さらに、
地球帝国宇宙軍太陽系直掩部隊直属第6世代型恒星間航行決戦兵器。すなわちヱルトリウムからさらに世代を重ねた高度な科学技術による、いわば人間サイズの(頭頂高180cm弱)の宇宙船である。
ですって・・・。ノノは宇宙船だっだのか・・・・・。ちなみにヱルトリウムとは、「トップをねらえ!」の最後の方に出てきた、全長70kmの超巨大宇宙戦艦ヱルトリウムのこと。
物理法則書き換え機関であるフィジカルリアクターを3基も備え、単体でのワープはもちろん、バスタービーム等の武装も使用可能。
(;゜0゜)・・・物理法則書き換え機関って・・・。
と、とにかく、ものすごい設定のプラモデルなのです!!!

そして作ってびっくり、コレすんごくかっこいい!なぜならば!劇中のポーズをあれやこれやと楽しめるからなのです!
とはいえ、プラモなので限界もあり、熱線系バスタービームを放つ瞬間のポーズはやはりムリ。お腹がもう一段階曲がらないとあの特徴的なポーズはできないんですね。

しかし、腕組みパーツやバスターミサイルパーツなどが付属し、あのイナズマキックやバスタービームスラッシュ、バスターミサイルなど胸熱シーンを完全再現できるのです。これが思いのほか、カッコ良すぎなのです!!

フェイスパーツは目の塗装済み3種と未塗装3種があり、目のシールは9種もあります。(ぱっと見全部同じに見えるけど、微妙に違うのかな・・・)

髪の毛パーツとフェイスパーツのあとハメ加工

髪の毛は、数パーツに分割されているので、合わせ目を消したいところ。なので、フェイスパーツを後ハメできるように加工しました。

首との接続部分を補強しフェイスパーツを固定するであろうところを、大胆にカット!

ヤスリで調整。



顎のパーツとフェイスパーツをそれぞれ削って、出来上がり。

顎の裏側に穴をあけ、ピンセットを差し込むことで取り外しやすいようにしています。
髪の毛パーツの合わせ目消し

合わせ目消しは、あまり得意ではないのですが、とりあえずやってみました。

まずは接着剤のみでやってみて、それでもまだ不十分なところは瞬着を流し込んでます。
足にもがっつりと合わせ目がありますが、そんなに目立たないのと、後ハメ加工が難しそうなので、今回はスルーしました。
塗装
このキットは塗装しなくても十分満足のいくキットですが、一応部分的に塗装しました。

特に髪の毛は、オレンジのグラデが特徴的なので、初めて?グラデーション塗装にチャレンジ。

まず、クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイトを吹いた後、明るいエローから始め、オレンジ→濃いめのオレンジと塗り重ねていきました。
まあまあ、うまくいったかなと・・・。使用した塗料は、タミヤカラー ラッカー塗料 ピュアーレッド(LP-7)とピュアーイエロー(LP-8)。塗装後、GSIクレオス Mr.カラー GX つや消しスーパースムースクリアーを吹いてつや消しに。

赤い部分は、少し黄色が入った赤。使用した塗料は、同じくタミヤカラー ラッカー塗料 ピュアーレッド(LP-7)とピュアーイエロー(LP-8)。
足にある赤い部分は、少し設定を変えてグラデーション塗装してます。

腕のフィジカルリアクター部や足のかかと部は、タミヤカラー ラッカー塗料 ピュアーレッド(LP-7)とブラック(LP-1)で濃い赤に。

内部はタミヤカラー エナメル塗料 ホワイト(X-2)。

ふくらはぎ部のブルーは、少し変えてエメラルドグリーンに。使用した塗料は、タミヤカラー ラッカー塗料 ピュアーブルー(LP-6)とピュアーイエロー(LP-8)。

バスターミサイル部は、今回初めて使ったガイアノーツ サーフェイサー エヴォブラックを吹いて、いつものGSIクレオス Mr.カラー スーパーメタリック2 スーパージュラルミンを上から軽く吹き付けました。塗装後、タミヤカラー ラッカー塗料 セミグロスクリヤー(LP-24)を吹いて、スミ入れしてます。

ミサイル発射口は、タミヤカラー エナメル塗料 レッド(X-7)とレモンイエロー(X-8)でオレンジに。

また、バスターミサイルが出現する部分は、タミヤカラー ラッカー塗料 ピュアーレッド(LP-7)とピュアーイエロー(LP-8)でオレンジにしています。


腕の黒部分は、タミヤカラー ラッカー塗料 ブラック(LP-1)、股の黒部分はエナメル塗料 ブラック(X-1)。

マフラーパーツは、成形色でも良かったのですが、以前購入して全く使ってなかったタミヤカラー ラッカー塗料 レーシングホワイト(LP-39)を使用。こちらも塗装後、GSIクレオス Mr.カラー GX つや消しスーパースムースクリアーを吹いてつや消しに。
ボディの白パーツは、成形色のまま無塗装です。
研ぎ出し
さて、ボディをつや消しにするか、半ツヤにするか、ツヤありにするかでかなり迷いましたが、今回はツヤありで行くことにしました。

GSIクレオス Mr.カラー GX スーパークリアー3を使用。

このままでもいいかな〜と思いましたが、やはり気になるので軽く研ぎ出し。

スポンジヤスリのゴッドハンド 神ヤス!#4000→タミヤ コンパウンド(粗目)→(細目)→(仕上げ目)の順番に研ぎ出し。

白パーツは塗装してないのでいいのですが、それ以外の塗装しているパーツの研ぎ出しは超久しぶりなので、かなり緊張しながら慎重にやっていきました。これがかなり神経使うのです。しかし今後バイクや車のプラモを作る場合、避けては通れないので練習になるかなと。
MODEROID バスターマシン7号完成!

トップをねらえ2!MODEROIDバスターマシン7号完成しました。

今年購入したプラモデルの中で満足度No.1であります。ま〜トップ2!の大ファンなので、少し贔屓目ですが・・・。(そういえば最近作ったプラモデルは、偶然にも鶴巻作品ばかり。)

フィギュアと違い可動式プラモデルは、いろんなポーズを取らせることができるので楽しみが広がり、あのポーズもこのポーズもと、撮影にも力が入っちゃいますね。

この調子で是非とも、ディスヌフやヴァンセット、キャトフヴァンディスなど、作品に登場した他のバスターマシンもプラモ化して欲しいところです。

























今回、AdobeのAfterEffectsを使い、エネルギーボールとビームを作り合成してみました。

撮影したプラモ動画に合成するのは初めてのチャレンジ。

まあまあ、想像していたものに近くなった感じかなぁ〜。

やはり切り抜きが、甘い感じもしますね。今後の課題です。

ちなみに、ビームは無料プラグイン「SABER」を使い一発で完成。



エネルギーボールは、YOUTUBER竹内屋さんの「【After Effects】AE講座 第105回 ゲームで見かける魔法エフェクトのような雷球の作成方法」を参考にさせていただきました。ありがとうございました!!!
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