ガンプラ全塗装|RG Zガンダムを全塗装で製作!

仮組み

ふと、Zガンダムを作りたいなと思い、RG Zガンダムを購入。実を言うとあまり、ガンプラ界隈の話題について詳しくないので、とりあえずRG買っときゃ、なんとかなるやろっと気軽に考えておりました・・・。

仮組してみてビッックリ!超細かいし、足の構造どーなってんの?って感じだし、完全変形っつったってやりすぎじゃない?てな感じ。スタイル自体もなんだか微妙・・・首、沈んでない?

と、びっくりの連続でした。ググってみると、ま〜そーだよねってな評価が。これを全塗装で作るのは大変だぞと・・・。スタイルの変更なんてやってる場合じゃない!ま〜このレベルのプラモを改造する技術はありませんが。

とにかく、バラしてゲート処理。

そして、袋に入れて、数ヶ月、寝かしました・・・。

サフ吹いて、塗装して・・・

で、一念発起、製作を再開。

とりあえず、サフを吹いて、塗装開始。

タミヤのサーフェイサーでサフ。

イエロー部は、タミヤカラー ラッカー塗料ピュアーレッド(LP-7)とピュアーイエロー(LP-8)を調色して、若干オレンジっぽいイエローに。また、同じくレッド部も若干オレンジよりのレッドに。

ブルー部分は、タミヤカラー ラッカー塗料フラットホワイト(LP-4)とピュアーブルー(LP-6)とピュアーレッド(LP-7)を調色して、若干パステル調のブルーに。

ホワイト部はタミヤカラー ラッカー塗料フラットホワイト(LP-4)。グレー部とブラック部は、フラットブラック(LP-3)とフラットホワイト(LP-4)をそれぞれ調色。

胸パーツのみスジ彫り

もっとも目立つ胸パーツ。一度、塗装に失敗して、塗装を剥がそうと思い、ラッカー溶剤にドボンしたら、なんかうっすら溶けました・・・。そりゃそーだわな〜。

気を取り直して、ここだけパネルライン追加してみました。

TAMIYA「スジ彫り超硬ニードル20°」とスジボリ堂「エッチングガイド」を使って、スジ彫り。

筆塗り

動力パイプ部分は、塗装しなかったので、Mr.COLOR GXレッドゴールドで筆塗り。

そのほか、オレンジ部をタミヤカラー エナメル塗料フラットイエロー(XF-3)、フラットレッド(XF-7)で筆塗り。

デカール

デカールはアールビーコーションデカール。

つや消しで塗装している部分は、マークセッターを使って貼り付けていきます。

RG Zガンダム完成!!

結局カッコいいんかいっ!!

なんやかんや、不安ありましたけれども、完成したらこれはこれで、カッコいいですね〜。ウェイブライダーもなかなかカッコいい。ウェイブライダーに変形するとき、細かいパーツにかなりテンションがかかるので、何度も変形させることはご法度のようですが・・・。

今度は、HGをつくってみたいな〜。

niship channelはこちら↓

→homeに戻る